2017年08月19日

オリゴノール

世界初の低分子化ポリフェノール!
「オリゴノール(oligonol)」含有のオリゴマーファイブ


現在、世界中で、数多くのポリフェノール含有食品があり、多くの方がご愛用されています。
 しかし、カテキン類等のポリフェノールは、高分子の為、生体への吸収率が低いと言われています。 
 「オリゴマーファイブ」は、世界で初めてポリフェノールの低分子化を実現した成分『オリゴノール(oligonol)』を配合しています。

オリゴノールoligonol)」に関してのお問い合わせは、コチラ
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2014年07月16日

オリゴノールが米国FDAよりGRAS認可!

先日、開催されていた「第14回 抗加齢医学会学術総会」でも発表され、医療関係者からも注目を集める、ライチ由来の低分子化ポリフェノール「オリゴノール(Oligonol)」が、米国FDA(食品医薬局)から、GRAS(Generally Recognized As Safe:一般に安全とみなされる食品素材。米国における食品安全に関する審査制度で、米国で食品原料として販売する場合には、GRASの認可取得が義務付けられています。)として認可(2014年6月12日付け)されました。

一般的に「ポリフェノール」は、抗酸化作用に優れ、健康や美容を維持するのに欠かせない植物成分として知られています。

その中でも、ライチ由来の低分子化ポリフェノール「オリゴノール(Oligonol)」は、血流改善や美容効果、メタボ改善(内臓脂肪低減)、脂肪吸収阻害、脂肪の分解促進、抗疲労効果などの様々な作用が明らかにされ、素研究や臨床研究の論文などが発表され、アンチエインジング(=抗加齢医学)や、ヘルシーエイジング(=健康的に歳をとる)目的に、国内のみならず海外でも、機能性素材として注目を集めています。

また、ライチ由来の低分子化ポリフェノール「オリゴノール(Oligonol)」は、徹底した製造工程の管理により、「HALAL(=ハラル=イスラム教の教えによる食べ物の規定)」と「KOSHER(=コーシャ=ユダヤ教の教えによる食べ物の規定)」の認証を受けています。

日本国内にみならず、米国などの海外でも、今後注目を集めると思われる、ライチ由来の低分子化ポリフェノール「オリゴノール(Oligonol)」を、毎日の健康維持にご利用なさってはいかがでしょうか。
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2009年06月13日

中高年齢の登山にサプリ

最近は、健康づくりの一環として、登山が人気だそうです。
しかし、中高年の方々の登山中の転倒事故や、遭難事故数が年々増加し、昨年は過去最高の事故数を記録したそうです。

そこで、先月末に『日本登山医学会』で発表された中高年の方々に知っていて欲しい登山の為の栄養補給等の最新の研究成果の内容が【毎日新聞(2009年6月12日(金)付け)】で掲載されていましたので、御紹介させていただきます。


<中高年登山>サプリやアミノ酸入りジュース、安全登山に有効

◇バランス改善にアミノ酸 ポリフェノールで疲労回復

山本正嘉・鹿屋体育大教授(運動生理学)は、たんぱく質などを合成する化合物、アミノ酸が登山能力の向上を示す研究成果を発表した。

 食品化学会社などと共同で、登山を模擬したビルの上り下り実験をした。20代の男性8人を、アミノ酸(体重1キロ当たり0・12グラム)を飲むグループと飲まないグループに分け、1200メートル級の登山に相当する上り下りをしながら3杯ずつ飲んでもらった。

実験前後に目を閉じて片脚立ちするバランス能力を調べたところ、アミノ酸を飲んだグループは、実験前と比べ実験後の時間が11%伸びたのに対し、別のグループは29%短くなった。

山本教授は「中高齢者の転倒事故は下り坂でバランスを崩す例が多い。登山前と途中、登山後に分けて十分な量のアミノ酸をとってほしい」と話す。


また、杏林大の大野秀樹教授(健康科学)らの研究グループは、抗酸化作用を持つ植物成分「ポリフェノール」の一種が疲労回復に効果があることを明らかにした。

空気を吸うと、酸素の一部が強い酸性になる活性酸素が発生するが、多くは体内で分解される。しかし激しい運動で大量の酸素を体内に取り込むと、分解されない活性酸素が強い酸で細胞を傷つけ、機能を低下させる。そこで注目されたのが、活性酸素の除去に役立つ「抗酸化物質」だ。

アミノアップ化学(札幌市)は、ライチ果実から抽出したポリフェノールを分解し、体内への吸収力を高めるサプリメント「オリゴノール」を開発した。

大学陸上部選手計47人(男25人、女22人)で52日間実験し、アンケート調査した結果、オリゴノール服用期間だけ高い疲労回復効果を得た。尿検査でも、分解されない活性酸素を示す数値が服用期間中は低下し、中止すると上昇する傾向が見られたという。

大野教授は「中高年登山は加齢と高所に、活性酸素が加わればイエローカードの色は濃くなる。抗酸化物質の吸収効率の高いサプリメントの服用を勧めたい」と話す。

転倒事故は、下り坂でつまずいたり、バランスを崩して起きることが多い。脚がガクガクするのは、筋細胞が壊れることによって起きる症状だ。山本教授は「登山をする中高齢者は体力に自信がある人が多いが、若いころに比べて脚力が弱っていることの自覚が必要だ。まずは自分の体力を知り、レベルに応じた山を選ぶことが大切」と呼びかけている。

【毎日新聞(2009年6月12日(金)付け)】より抜粋
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2008年09月08日

オリゴノール(Oligonol)に美容・美白効果健康食品、化粧品など用途拡大進む

株式会社アミノアップ化学(札幌市清田区)は、アンチエイジング素材として、ライチ由来ポリフェノールを独自製法により低分子化した『オリゴノール(Oligonol)』を取り扱う。

『オリゴノール(Oligonol)』は、ライチから抽出したポリフェノールを細かく砕き、体内への吸収率を通常より5〜10倍高めたのが特徴。
プロアントシアニジンのオリゴマーを豊富に含み、モノマーとオリゴマー(二、三量体)含有量が既存のポリフェノール製品に比べて2〜8倍高いという。

同社では、世界最大のライチ生産国である中国のライン社と独占契約を結び、日本に輸入。
栽培農家、一次加工工場などの生産管理や農薬などの細かいチェックを行った後、同社向上でライチポリフェノールの低分子化、抽出、精製を行う。

機能性研究では、美容・美白効果、血流完全効果、疲労回復・改善効果、メタボ改善効果などを確認している。

アンチエイジング関連の研究については、マウスに『オリゴノール(Oligonol)』、COQ10、リコピン、ルテイン、アルファリポ酸をそれぞれ6日間摂取させ、血液中の抗酸化指標を測定した試験で『オリゴノール(Oligonol)』が最も高い抗酸化力価を示す事を確認。

マウス繊維芽細胞を用いた実験では、紫外線照射後の細胞生存率が高まり、紫外線保護力を示すことが判明。

またロボスキンアナライザーによる肌診断では、色素沈着改善効果、目尻のシワ改善効果があることを突き止めた。

数十種類の抗酸化素材の組み合わせによる試験では、COQ10やヘスペリジンなどとの相性の良さも確認。
「素材は水溶性・非水溶性を問わず、摂取量も低容量で済むのが利点」としている。

健康産業新聞(2008年8月20日 第1259号より抜粋)
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2008年09月06日

独自開発のポリフェノール、メタボ抑制効果

2008年5月13日(火)日経ネット
=独自開発のポリフェノール、メタボ抑制効果・アミノアップ化学=

 健康食品製造のアミノアップ化学(札幌市、小砂憲一社長)が開発したポリフェノールの一種「オリゴノール」に、内臓脂肪などを減少させる効果があることを同社と北海道情報大の西平順教授が確認した。生活習慣病の危険性が高まるメタボリック(内臓脂肪)症候群の抑制につながるとして、同社は食品加工メーカーなどへの販売を強化する。

 14日からスイスのジュネーブで開かれる「ヨーロッパ肥満学会」で発表する。西平教授は免疫学や糖尿病学が専門で、「人を対象とした臨床実験でこれほど皮下脂肪や内臓脂肪の数値が下がるのは画期的」という。

 オリゴノールは果物のライチから抽出したポリフェノールを細かく砕き、体内への吸収率が通常より5〜10倍高い。

 臨床実験は腹囲85cm以上の20代から50代の男女19人を対象に実施。オリゴノールを10週間服用したグループの腹囲の平均値は、93cmから90cmに減少。内臓脂肪は15%、皮下脂肪も6%減った。

【引用元 2008/05/13 日経ネット 地方経済】
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2008年09月05日

低分子ポリフェノール オリゴノール(oligonol)が『Nutracon(ニュートラコン)賞』を受賞

2008年3月12日〜13日に米国カリフォルニア州で、『Expo West Nutracon 2008』が開催されました。

『Expo West Nutracon 2008』で、世界初の低分子ポリフェノール「オリゴノール(Oligonol)」が、『Nutracon賞(NutrAward 2008)』を受賞しました。

※「Nutracon(ニュートラコン)」とは? 
「Nutracon(ニュートラコン)」とは、アメリカにおける機能性食品、医薬品のトップレベルの専門家達で構成された、学術交流・情報交流を行う全米最大のイベントの事です。
また「Nutracon賞」は年間のベスト新製品に贈られるもので、科学的メリット、効果、安全性、発明の新規性、市場の可能性等が選考の基準になっています。
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2008年09月04日

商品化で期待されている新素材「オリゴノール」

長崎大が、北海道札幌市のアミノアップ化学らが共同開発した健康食品素材「オリゴノール」
長崎大が、北海道札幌市のアミノアップ化学らが共同開発した健康食品素材「オリゴノール」が国内外で商品化され、注目されています。

健康維持効果があるポリフェノールの生体吸収、活性を世界初の技術で高めたもので、長崎大大学院医歯薬学総合研究科の田中隆准教授のアイデアを基に商品開発されました。

生体吸収、活性の高い低分子ポリフェノール
ポリフェノールは赤ワイン等に含まれ、健康への効果が広く知られていますが、一般的に分子量が大きく、生体に吸収される割合が低いという問題がありました。
田中准教授は、その高分子ポリフェノールを生体吸収、活性に優れる低分子に変換する事に成功しました。
安全性の高い成分を反応させる世界初の手法で、高分子を断片化させ、低分子化に成功しました。

10年以上の研究の末、商品化
田中准教授は、10年ほど前から研究に取り組み、2004年に実用化のめどが付き、その後、アミノアップ化学がライチの果実を原料にした新素材「オリゴノール」の臨床試験を重ね、2006年から商品化しました。
研究開発した3者で国内特許、国際特許を申請し、現在日本、米国、韓国の計8社が健康食品等として販売しています。

抗老化、抗酸化に期待。メタボリック症候群改善も
一般のポリフェノールは抽出物における生体活性に有効な成分の含有率は10%に満たないといわれていますが、「オリゴノール」は約40%まで有効成分の含有率を高めています。
「オリゴノール」は、幅広い抗酸化、抗老化作用が期待され、またメタボリックシンドロームの改善効果も報告されています。

機能性食品国際展示会で大賞を受賞
研究開発は、昨年2007年11月の「第3回ポリフェノールと健康国際会議」の機能性国際展示会で大賞を受賞し、近年各種学会で取り上げられています。
田中准教授の研究論文は、2月の日本食品化学学会誌で紹介されます。

田中准教授は、『研究成果が実り、社会貢献ができてうれしい』と話しておられます。

長崎新聞 2008年1月18日(金)の紙上から抜粋させていただきました。
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2008年09月02日

オリゴノールで疲労回復

高い抗酸化力を持つライチ由来の低分子化ポリフェノール『オリゴノール(Oligonol)』に関して、帝京大学、杏林大学、アミノアップ化学の研究グループによる、マウスでの動物実験と、大学陸上選手を対象にした臨床試験の疲労回復作用について、第10回日本補完代替医療学会および、第18回日本臨床スポーツ医学会で発表が行われました。

マウスによる動物実験では、『オリゴノール(Oligonol)』を与えたグループ(マウスの重さ1kgに対して50mgを1日分の餌に混ぜ与える)と、与えなかったグループ(コントロール群)に分け、これら2グループのマウスに強制水泳による疲労を与えました。

結果、コントロール群と比較して『オリゴノール(Oligonol)』を10日前から与えたグループでは、疲労度の増加が軽減されました。
また、血中抗酸化能の低下や過酸化脂質の増加が『オリゴノール(Oligonol)』投与によって改善しました。


次に人での臨床試験において、18歳から22歳までの男女47名の大学陸上選手に『オリゴノール(Oligonol)』を(1日200mg)を26日間使用してもらい、疲労感、疲労回復、筋肉・関節の痛みについてのアンケート調査を行ったところ、『オリゴノール(Oligonol)』によって、これらが改善されたという結果が得られました。


以上の事から、『オリゴノール(Oligonol)』は、運動による血中酸化ストレスの増加を抑え、披露を軽減することが示唆されました。

※上記、記事は、「第10回 日本補完代替医療学会」および「第18回 日本臨床スポーツ医学会」において発表された資料より引用いたしました。
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2008年09月01日

日本登山医学会学術集会 発表内容

今年の6月2日(土)〜3日(日)に宮城県で開催されました『日本登山医学会学術集会 第27回日本登山医学シンポジウム』において、ライチ由来の低分子化ポリフェノール「オリゴノール(Oligonol)」についての、発表がありました。


発表内容によると、高所では、白血球(好中球、マクロファージ)の増加などにより、酸素が少ないにも関わらず、酸化ストレスは増大します。
また、加齢とともに低下する「抗酸化能力」の為に、酸化ストレスの影響を受けやすくなります。
最近、流行の中高年者の登山は、加齢、高所、運動(登山)という酸化ストレス発生源が加わるので要注意であり、その状態に「肥満」という活性酸素発生源が加われば、さらなる注意が必要になります。

これらの対抗手段として、抗酸化サプリメントの使用があり、実験数は少ないものの、研究結果を検証すると、少なくとも中高年登山では、抗酸化サプリメントの摂取が望ましいと考えられます。

オリゴノール(Oligonol)は動物実験において、酸化ストレスを軽減することがわかっています。また、運動選手へのオリゴノール摂取により、疲労感や痛みなどの自覚症状が改善し、練習中の主観的な運動強度が「楽」になったことが報告されています。これらのことから、オリゴノール(Oligonol)の登山での有効性が示唆されました。


※オリゴノール(Oligonol)は、高分子構造のため生体への吸収性が低く、摂取しても十分な機能を発揮していなかった従来のポリフェノールを、世界初の技術で低分子化したポリフェノールです。絨リアのポリフェノールに比べ、生体内への吸収性と抗酸化活性を飛躍的に向上させた物質です。
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2008年08月31日

米国医薬品局(FDA)承認

世界初の低分子化されたポリフェノール『オリゴノール』配合の「オリゴマーファイブ」ライチから抽出した抗酸化作用のある、体内への吸収効率を高めた低分子化されたポリフェノールの「オリゴノール」。

「オリゴノール」は、米食品医薬品局(FDA)から栄養補助食品の新素材としての承認されました。

 今後、「オリゴノール(origonol)」が、話題の成分として、米国でも話題になるのではないでしょうか?
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