2008年09月01日

日本登山医学会学術集会 発表内容

今年の6月2日(土)〜3日(日)に宮城県で開催されました『日本登山医学会学術集会 第27回日本登山医学シンポジウム』において、ライチ由来の低分子化ポリフェノール「オリゴノール(Oligonol)」についての、発表がありました。


発表内容によると、高所では、白血球(好中球、マクロファージ)の増加などにより、酸素が少ないにも関わらず、酸化ストレスは増大します。
また、加齢とともに低下する「抗酸化能力」の為に、酸化ストレスの影響を受けやすくなります。
最近、流行の中高年者の登山は、加齢、高所、運動(登山)という酸化ストレス発生源が加わるので要注意であり、その状態に「肥満」という活性酸素発生源が加われば、さらなる注意が必要になります。

これらの対抗手段として、抗酸化サプリメントの使用があり、実験数は少ないものの、研究結果を検証すると、少なくとも中高年登山では、抗酸化サプリメントの摂取が望ましいと考えられます。

オリゴノール(Oligonol)は動物実験において、酸化ストレスを軽減することがわかっています。また、運動選手へのオリゴノール摂取により、疲労感や痛みなどの自覚症状が改善し、練習中の主観的な運動強度が「楽」になったことが報告されています。これらのことから、オリゴノール(Oligonol)の登山での有効性が示唆されました。


※オリゴノール(Oligonol)は、高分子構造のため生体への吸収性が低く、摂取しても十分な機能を発揮していなかった従来のポリフェノールを、世界初の技術で低分子化したポリフェノールです。絨リアのポリフェノールに比べ、生体内への吸収性と抗酸化活性を飛躍的に向上させた物質です。
posted by オリゴノール at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オリゴノール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/45846066

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。