2008年09月08日

オリゴノール(Oligonol)に美容・美白効果健康食品、化粧品など用途拡大進む

株式会社アミノアップ化学(札幌市清田区)は、アンチエイジング素材として、ライチ由来ポリフェノールを独自製法により低分子化した『オリゴノール(Oligonol)』を取り扱う。

『オリゴノール(Oligonol)』は、ライチから抽出したポリフェノールを細かく砕き、体内への吸収率を通常より5〜10倍高めたのが特徴。
プロアントシアニジンのオリゴマーを豊富に含み、モノマーとオリゴマー(二、三量体)含有量が既存のポリフェノール製品に比べて2〜8倍高いという。

同社では、世界最大のライチ生産国である中国のライン社と独占契約を結び、日本に輸入。
栽培農家、一次加工工場などの生産管理や農薬などの細かいチェックを行った後、同社向上でライチポリフェノールの低分子化、抽出、精製を行う。

機能性研究では、美容・美白効果、血流完全効果、疲労回復・改善効果、メタボ改善効果などを確認している。

アンチエイジング関連の研究については、マウスに『オリゴノール(Oligonol)』、COQ10、リコピン、ルテイン、アルファリポ酸をそれぞれ6日間摂取させ、血液中の抗酸化指標を測定した試験で『オリゴノール(Oligonol)』が最も高い抗酸化力価を示す事を確認。

マウス繊維芽細胞を用いた実験では、紫外線照射後の細胞生存率が高まり、紫外線保護力を示すことが判明。

またロボスキンアナライザーによる肌診断では、色素沈着改善効果、目尻のシワ改善効果があることを突き止めた。

数十種類の抗酸化素材の組み合わせによる試験では、COQ10やヘスペリジンなどとの相性の良さも確認。
「素材は水溶性・非水溶性を問わず、摂取量も低容量で済むのが利点」としている。

健康産業新聞(2008年8月20日 第1259号より抜粋)
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