2012年05月19日

オリゴノール

世界初の低分子化ポリフェノール!
「オリゴノール(oligonol)」含有のオリゴマーファイブ


現在、世界中で、数多くのポリフェノール含有食品があり、多くの方がご愛用されています。
 しかし、カテキン類等のポリフェノールは、高分子の為、生体への吸収率が低いと言われています。 
 「オリゴマーファイブ」は、世界で初めてポリフェノールの低分子化を実現した成分『オリゴノール(oligonol)』を配合しています。

オリゴノールoligonol)」に関してのお問い合わせは、コチラ
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2012年02月16日

アメリカ健康関連マガジン美容部門に選出

北アメリカを中心に毎月30万部発行されている健康関連雑誌「Taste of Life」の「2012 Essentials 美容部門賞」にアメリカで販売されているolignol(オリゴノール)製品が選ばれました。

健康関連雑誌「Taste of Life」は、アメリカ市場に出回る膨大な数の製品から、消費者が様々なカテゴリーの中から製品を選ぶ助けになればと、2010年のこの賞を創設されました。

2012年の受賞製品は、美容部門の他、抗酸化、風邪予防、デトックス、酵素、エネルギー消費、食物繊維、骨粗しょう症、青汁などのカテゴリーから合計14品目が受賞しています。

olignol(オリゴノール)は、炎症やその他の老化の根本的原因を抑える効果が強力な抗酸化特性を期待され、2012年の美容部門を受賞したそうです。
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2009年11月18日

オリゴノールのインフルエンザ増殖阻害作用

オリゴノールのインフルエンザウイルス増殖阻害作用
‐米テキサス大 Mehran Haidari博士 他‐

今回の研究では、『Oligonol(オリゴノール)』が抗インフルエンザ活性を持つという仮説について検討を行った。

リアルタイムPCR,プラークアッセイおよびTCID50%血球凝集アッセイにより、『Oligonol(オリゴノール)』がMCDK細胞内のインフルエンザAウイルスの増殖を阻害することが確認された。

『Oligonol(オリゴノール)』は、顕著な殺ウイルス活性とインフルエンザウイルスによるニワトリの赤血球凝集に対する阻害活性を示した。

今回の研究から、宿主細胞がインフルエンザに感染することによって活性酸素種(ROS)の産生が増加することが示された。

殺ウイルス効果に加えて、『Oligonol(オリゴノール)』は増殖の単一サイクル(8〜10h)においてインフルエンザウイルスの増殖を抑制している。

『Oligonol(オリゴノール)』による阻害効果の根本的なメカニズムは、核から細胞質へのインフルエンザウイルスのリボ核タンパク質の移行を阻止することにより、細胞内のインフルエンザウイルスの輸送を抑制することにある。


結論として、『Oligonol(オリゴノール)』は、in vitroにおいてヒトインフルエンザAウイルスの複製を阻害する。
同研究らは、「今後のさらなる研究によって、『Oligonol(オリゴノール)』はインフルエンザの伝染えや世界的流行に対しての治療的、予防的な処理に使用できる有用性が証明される」としている。

‐健康産業新聞(第1318号 2009年11月11日)より抜粋‐
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